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出展者名 慶應義塾図書館
Keio University Library
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HPアドレス http://www.mita.lib.keio.ac.jp/
共同
出展者名
 
 

カテゴリ

1.公共図書館向け 2.機関・企業図書館向け 3.大学・短大・高専図書館向け
4.小・中・高学図書館向け 5.全般 6.IC関係
7.PFI 8.インターネット/Web 9.アウトソーシング
10.情報検索・管理システム 11.データベース 12.電子ジャーナル
13.書架 14.図書館備品・用品 15.装備
16.入・退館システム 17.書籍・出版 18.マクロフィルム化・デジタル化
19.修復・保存 20.建築・設計 21.その他

事業内容及び展示内容

慶應義塾大学は2008年に創立150年を迎えました。創立者である福澤諭吉の精神を受け継ぎ歩み続けています。

慶應義塾図書館は、福澤諭吉が教科書として渡米先から持ち帰った図書などを中心に活動を開始し、

創立50年の年には、三田キャンパスのシンボルでもある赤レンガの図書館が竣工しました。

現在は、1982年開館の新館も含め、約260万冊の蔵書、2万冊を超える稀覯書を有して、学内外にサービスを展開しています。


海外渡航が困難な時代に、福澤諭吉は万延元年(1860)に咸臨丸で渡米、文久2年(1862)渡欧、慶應3年(1867)再渡米と生涯で3度の外遊を果たしています。

この経験により、福澤は活眼を開き、見聞した事物や体験を記した『西洋事情』は日本中で読まれました。

子供向けに書いた『世界国尽』や西洋文明の本質を論じた『文明論之概略』など、いまも読み継がれています。

2010年は咸臨丸渡米からちょうど150年にあたります。サンフランシスコでは、咸臨丸来航150年のイベントも多数企画されています。

このたびは咸臨丸と福澤に焦点をあてたいと考えます。