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出展者名 早稲田大学図書館
Waseda University Library
代表者  
所在地  
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E-mailアドレス  
HPアドレス http://www.wul.waseda.ac.jp/index-j.html
共同
出展者名
 
 

カテゴリ

1.公共図書館向け 2.機関・企業図書館向け 3.大学・短大・高専図書館向け
4.小・中・高学図書館向け 5.全般 6.IC関係
7.PFI 8.インターネット/Web 9.アウトソーシング
10.情報検索・管理システム 11.データベース 12.電子ジャーナル
13.書架 14.図書館備品・用品 15.装備
16.入・退館システム 17.書籍・出版 18.マクロフィルム化・デジタル化
19.修復・保存 20.建築・設計 21.その他

事業内容及び展示内容

生誕150年記念 市島春城展
市島春城(1860-1944)は、早稲田大学の初代図書館長であり、在任中には日本文庫協会(現・日本図書館協会)会長も務め、日本図書館界の発展に大いに貢献しました。


春城は多くの貴重な資料の収集と保存に努めるかたわら、「深蔵如虚」つまりただ所蔵しているだけでは持っていないのと同じ、死蔵である、と考え、

目録や資料集の刊行、展覧会の開催など、積極的な情報公開に取り組んでゆきました。


今日、早稲田大学図書館は全学で約500万冊の資料を所蔵しており、学内外の皆様の学習・研究にご利用いただいております。

蔵書のなかには、国宝、重要文化財を含む古典籍30万点以上があり、2005年以降にはそれらすべてのデータベース化、

全文カラー画像の収載を目標とする「古典籍総合データベース」を公開しています。

現在では月間アクセスが100万件を突破するなど、国内外の多くの方々にご好評をいただいておりますが、こうした試みも、春城と同じく、

資料を死蔵させてはならないという想いからはじまったものと言えるでしょう。


2010年は春城の生誕150年にあたり、これを機会に自筆資料を含む貴重な品々を展示いたします。

偉大な先人の足跡をたどることで、今日の図書館のあり方を見直してみませんか。多くの皆様に楽しんでいただければ幸いです。